愛あるジーンズ

はき心地を、大切にした、ジーンズです。

 
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パーソナルフィット


 

自分のためのジーンズは、気持ち良い毎日を送れます。

お一人お一人の足の長さに合うように、お作りしています。 

 
タッチイズラブ®ジーンズストアでは、出来上がったジーンズを裾上げするのではなく、一度も水を通していない段階から、デニム生地の縮率計算をして、お一人お一人の足の長さに合うように、お作りしています。
ほんの少しのサイズの違いでも、見え方が違ってきます。
もちろん、出来上がってから、もう一度洗ったりする必要がありません。
自分のために作られた、自分のためのジーンズは、気持ち良い毎日を送れます。
 
 


  
 

涙が、消えてなくなるジーンズです。

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スタンダードフィット


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スタンダードフィット


 

涙のステッチが消えた跡には、かすかにインディゴだけが残ります。

 
誰かの優しさにふれたり、幸せに感謝した時、自然と涙が出てくることがあります。
その時の大切な気持ちを、涙のステッチにデザインしています。 
ジーンズを、繰り返し、履いて洗い、一生懸命な毎日を過ごすうちに、ある日、涙のステッチが、消えかけていることに、気づきます。
大切なことは、ジーンズがカッコいいからとか、スタイルが良いからとか、そんなことじゃない。 その時の、優しい気持ちが、素敵に見える一番の理由だと思っています。 
涙のステッチが消えた跡には、かすかにインディゴだけが残ります。
 
 


 
 

時間とともに、お気に入りの色に、変化していきます。

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スタンダードフィット(2011年バージョン)


 

はき心地の良い、柔らかな風合いが、長続きします。 

 
写真のジーンズは、2011年のお店がオープンした当初から愛用していただいてる、お客様のジーンズです。
繰り返し、履いて洗うことで、時間とともに、お気に入りの色に、変化していきます。
ジーンズのシルエットは、毎年、時代に合わせて、バージョンアップを繰り返しています。
 
 


 
 

最初は濃いインディゴ色です。

 
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スタンダードフィット(2011年バージョン)


 

自分の体になじんだ、良い風合いのジーンズに変化します。

 
て、洗濯したてのジーンズを履くと、ちょっと縮んだかなと思うかもしれません。その縮みは、およそ3mmくらい。朝の支度をしている間の1時間くらいの間に、体に馴染んできます。  
どんなデニムでも、こんな感じに変化するかというと、残念ながら、そうではありません。
良質な綿を紡いでつくられた綿糸を、時間のかかるシャットル織機で、風合いよく織り上げられた、上質なデニムならではの変化です。 
生地に膨らみがあって、しっかりしているのに、柔らかい風合いが、長続きするからです。
繰り返し、履いて洗われることで、色落ちして、そして、自分の体になじんだ、良い風合いのジーンズに変化します。
 
 


 
 

後ろ姿にメリハリを感じられるデザインです。

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スタンダードフィット


 
お尻に余裕のある形は、ダックテイル(アヒルのしっぽ)と呼ばれていて、後ろから見ても、お尻がペッタンコに見えません 。
スポーツや、ヨガなど、体を鍛えているかたであれば勿論のこと、そうでなくても、後ろ姿にメリハリを感じられるデザインです。
 
 

ペッタンコに見えない、おしりのカタチがまるく上がって見えるデザイン。

 
人間の目は、ほんの少しの凹凸を感じることができます。 
この凹凸が、ジーンズにとって、とても大切なポイントです。
なので、ポケットだけでも、4種類の太さの異なる糸を使って縫われています。
すべてホワイトのステッチですが、場所によって白さを変えています。 
ポケットの上半分は、お尻が上がって見えるように、デニムを2枚重ねた仕様になっています。
 
 


 
 

ポケットの位置も、スタイルを大きく左右します。

 
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後ろポケットの位置とは、脇からの距離や、傾きによる、距離のバランスです。
ポケットの余白のスペースが、かっこいい後ろ姿をつくる秘密です。 
後ポケット自体の形も、特徴の一つです。
ポケット上のカーブしたラインが、かっこいいおしりの秘密です。
このカーブラインがあるから、おしりが上がって見えます。
 
 

 
 

飛行機、車、電車など、長時間座っている時でも疲れないジーンズです。

夜寝るときにパジャマが楽なのは、服圧が少ないから。パジャマほどリラックスはできないけれど、タンスにしまわれっぱなしにならないで、毎日履いてもらえるように、形を工夫しています。

 
座っている時は、お腹が窮屈になるのがイヤですから、ジーンズのウエスト部分は、腰骨の前側の出っ張りの位置になるように、設計されています。
しゃがんだりした時に、背中が見えたり、すぐにシャツが出てしまったりするのはイヤですから、ジーンズの背中側は、高い位置にくるように設計されています。
横から見ると、お腹側(前側)がおへその下にあって、背中側(後側)は、高い位置にくるように設計されています。
お尻周りが、きつ過ぎるのも、疲れる原因です。足の付け根から、ウエスト方向(上方向)に約8センチ上がった部分の円周の大きさも、ゆとりをもたせています。ここの部分がきつ過ぎると、骨盤自体が圧迫されて、疲れる原因になるからです。
もも周りも、タイト過ぎると、足が疲れてしまいます。けれども、ここの部分の円周が大きいと、お尻の下(ももの裏側)がダブついてカッコ悪いので、大き過ぎないように設計されています。
 
 


 
 

 オーダーのタイプは、2つあります。

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スタンダードフィット  

形は、毎年、アップデートを繰り返している、標準的なストレートです。

 
・腰回りは、お店にある試着ジーンズから選べます。 
・長さを、ご希望に合わせてお作りします。
・消費税込み¥25,000
 
 

パーソナルフィット

モモ周り・ヒザ幅・スソ幅を、お客様のご希望に合わせた形にするオーダーです。

 
・腰回りは、お店にある試着ジーンズから選べます。
・モモ周り/ひざ幅/すそ幅/長さを、ご希望に合わせてお作りします。 
・消費税込み¥33,000
 
  

オーダー時に、料金を頂いております。
現金の他、VISA, Master, American Express の3種類のカードがお使い頂けます。
ご試着〜20日ほど、お時間を頂いております。
長く履いていただきたいので、修理は、涙のステッチが消えるまで、何回でも無料です。

 
 


 
 

touch is love ® について

ジーンズブランド,タッチイズラブ

ブランドロゴ原画


 
ブランド名の、タッチイズラブ® は、love is touch. touch is love. 愛することは、ふれあうこと。ふれあうことは、愛すること。というフレーズから名付けられました。 
このフレーズは、Keiko WalkerさんとShimeさんのお二人が歌うBROKEN ASHES(ブロークン・アシェズ)の、Love (John Lennon)という曲のフレーズです。  
涙の雫のモチーフと一緒に描かれている、"May all be happy!" という言葉には、幸せになれますようにという願いが込められています。
 
 

 
 

製作者プロフィール


 

工藤 琢

 
1968年生まれ。
リーバイ・ストラウス ジャパンでの、ジーンズの商品企画・生産品質管理の経験をもとに、国内外のメーカーへの、愛ある商品企画、愛ある生産管理、愛ある品質管理とは、どんな仕事なのかと言うことを、お伝えしてきました。
2007年 touch is love ® の商標登録。
2011年 湘南 茅ヶ崎のオリジナルブランドのジーンズショップ touch is love ® JEANS store (タッチイズラブ®ジーンズストア)をオープン。 
 
 


 
 

ショップ情報 

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タッチイズラブジーンズストア


 
タッチイズラブ® ジーンズ ストアは、茅ヶ崎の海側の住宅街の小道にあります。
お出かけ前に、「ホームページを見た」とお電話いただければ幸いです。
 
お店の、営業日、営業時間、場所については、こちらからLinkIcon