ジーンズのつくりかた。
Tシャツで、海に行くとき。
シャツの裾をインして、ジャケットを着て東京に行くとき。
どちらも、きちんとした格好でいたいです。もちろん、ジーンズで。
そんな時に、いいデニムじゃないと、どうしても合わない気がします。
スニーカーでも、ビーサンでも、ブーツでも。
砂浜でも、海辺の駐車場でも、オフィスでも、ホテルのパーティー会場でも、困らないジーンズ。なかなかイイのが、みつかりませんでした。
足も短く見えたくないし、お尻も上がって見えてほしい。
前からみても、横からみても、自分じゃ、わからないけれど、うしろから見られても、カッコよく、ジーンズをはきたい。
こんなことを考えながら、デニムを選び、シルエットをつくり、繰り返しテストを重ねて、touch is love JEANSを作っています。
ジーンズは、「かっこよくはいてる自分」でいられることが、大切だと思います。自信を持っていることが、大事なことかもしれません。
そして、男も女も、「カワイイね、」と言ってもらえるシーンを想像したら、なんだか、いいなと思うのです。
涙としあわせ
うれしかったり、悲しかったり、ほっとしたり、誰かの優しさに、強く思った時、自然に涙がでてくることがあります。
しあわせに感謝した時、誰かを助けてあげたい気持ちになった時、人と、ふれあっていたいと感じます。
人生に向き合う、と本には書いてあるけれど、毎日の生活の中で、相手のことを考えて何かをしていたら、自然と、一生懸命に人生を生きてることになると考えています。
だから、笑ったり、感動したり、悲しんだりして、そんな時の涙を忘れてはいけない。そう思って、touch is love ® の涙マークを、デザインしています。
もうひとつ、touch is love ®には、大切にしているものがあります。
心が動かされる涙は、もちろん大切だけれど、今の自分より、少しでも幸運を、願っていたい。
毎朝、小さなしあわせを感じたい。
それで、幸福の豆をモチーフにした、しあわせになりたい気持ち "May all be happy! " をデザインしています。

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